11月 28, 2011

88 名前:名無しさん@涙目です。(禿)[] 投稿日:2011/11/25(金) 21:26:47.28 ID:RY76LFDg0
永遠に続くことは無いだろうけど、延命はできる。

①新しい需要の創造
②市場の拡大

これが継続してる限り崩壊しない。逆に止まれば死ぬ。
①の過去の例は製造業に対するIT。ITの次は何だろう。
②は発展途上国の台頭。これはしばらく頭打ちにはならないはず。

しかし「資本主義の継続」は可能でも、「欧米諸国が主導権を握る資本主義の継続」は①のみでないと実現は難しい。


103 名前:名無しさん@涙目です。(アラバマ州)[] 投稿日:2011/11/25(金) 21:29:59.09 ID:9CWmMZrJ0
»88
新しい需要や市場を獲得したとしても、もはや「十分な雇用が生まれる時代ではない」。
だからどうやって富を再配分するかが問題なんだよ。

アメリカやフランスで一部の富豪たちが自分たちに増税してくれと言い出してるのはそういうことだ。
旧来型のシステムでは富の循環がなされず経済社会が崩壊してしまうようになった。
経済社会が崩壊すれば、富豪だって楽しむ機会も減るし危なくなるからね。


99 名前:名無しさん@涙目です。(東京都)[sage] 投稿日:2011/11/25(金) 21:29:05.79 ID:bu1n4Zy20
自由市場というもの自体、プレイヤーが独占状態を目指す一種のゲーム試合みたいなものに過ぎない。
本気で争う気があったら力づくで植民地化するか、戦争で決着をつけるだろう。

そしてゲームには必ず終わりがある。勝負が完全について、ゲームを継続する意味がなくなるか、
あるいはゲームの前提条件が崩れ、ゲームの続行が不可能になった時だ。
・独占状態が極限まで行って自由市場が機能しなくなる
・修正資本主義の独占禁止法で独占が排除され自由市場が歪められる
・ブロック経済化
とか。


118 名前:名無しさん@涙目です。(アラバマ州)[] 投稿日:2011/11/25(金) 21:32:48.11 ID:9CWmMZrJ0
»99
独占を目指すというのはけっきょく「効率」を目指すわけだから合理化の嵐になる。
究極的にはトヨタの社長がボタン一つで世界中のロボット化した工場と販売店を動かして、巨額の利益を一人であげる、という世界を今の資本主義は目指してるわけ。

そうなると雇用を通して富を再配分するなんて荒唐無稽な話になってると気づくだろう。

すくいぬ 資本主義は確実に崩壊することが判明 (via igi)

(otsuneから)