また「きっと消費者は○○を求めているに違いない、だから自分たちがそこに介入するのだ」という事業者の姿勢を、パターナリズム(父権主義)と、より悪い方に解釈する土壌も、スマートフォンには存在する。というのもスマートフォンはいわば「小さなPC」であり、従来のWebの世界と親和性が高い。そのため、Webの世界を支える消費者主権的な思想と、従来のフィーチャーフォンに見られるような「通信事業者が何でも面倒を見てあげる」という思想とは、もとより相性が悪いのだ。
スマートフォンは誰のものか?|スマートフォンの理想と現実|ダイヤモンド・オンライン (via clione)
(h-yamaguchiから)
4ヶ月前